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閑話 болтовня : ロシア語の挨拶とワークで聞きそうな単語
Здравствуйте!(ズドラストビィーチェ=こんにちは!)

ちょっと一息。

いよいよ、今週ミカエルとダニールが来日します!東京・名古屋・大阪とセミナー、特別クラスが続きます。今回はどんなクラスが展開されるのでしょうか。楽しみですね。
今日はミカエル達が話すかもしれない…ロシア語を少し紹介します。

※ロシア語の読みの表記は、書籍やウェブなど、掲載者によって微妙に異なっています。諸々参考にした上で記載しますので、「自分が聴いたのと違うぞ」ということもあるかもしれませんが、あくまでご参考程度にご覧ください。
また、誤りがあったらお知らせください!

恩師・イリーナ先生…冷や汗と涙と…
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ロシア語は発音が難しく、例えば本に書いてあるままに声に出してみても通じないことが多々あります。簡単な単語だし、片言でも意図をひろってくれないかしら…とMoscowで思ったものでしたが、私が理解していな過ぎて、「こんにちは」「ありがとう」以外はほとんど通じませんでした。今思うとそれさえ伝わっていなかったも。
ミカエルの執務室やキッズクラスで、覚えたての言葉で会話したくて試してみましたが、通じたのは笑顔くらいでした…あいたたた。

Да    ダー    (はい)
Нет   ニェット  (いいえ)

ロシア語の勉強を始める前、来日したミカエルに、通訳の方に教えていただいて「おはようございます」といってみましたが、初めは「?」という表情をされたことがありました。


Доброе  утро    (おはようございます)
ドー ブ ラ ヤ  ウートラ 


ロシア語の「Р」は「ピー」ではなく、「エル」という名称で、発音は「ル」。
巻き舌「ルッ」となるので、日本人には馴染みのない舌使いです。私は巻き舌が実に苦手で、この「Р」を、「ラリルレロ」と普通に読んでしまい、現地で何度も先生に直され、「難しいからそのうちね」とよく苦笑いされました(泣)今でも、福山のロシア語の先生に「がんばってー!」と応援されています。この巻き舌ができてないなかったので、ミカエルには別の言葉に聞こえたのかもしれません。

朝・昼・夜の挨拶にでてくる「 Доброе」や「Добрый」は、「良い」という意味です。なので、良い朝を、良い昼を、良い夜を…という意味合いでしょうか。


Добрый  день.   ドーブルイ ヂェーニ (こんにちは)
 
Добрый  вечер.   ドーブルイ ヴィェーチル (こんばんは)

Спокойной  ночи.  (おやすみなさい)   
ス  パ コーィ ナ イ    ノーチ

※С по койной=穏やかな、安らかな(形容詞)  ночи=夜


目上の方や、初めてお会いする方にご挨拶する場合、一日中使えるのが、


Здравствуйте.   (こんにちは)
ズド ラー スト ヴ ィーチェ


です。これは、お店の中に入る時、店員さんへの声かけにも使われていました。私は、個人的には、ミカエルやダニールにはこの挨拶かしら、と思っています。さて、セミナー初日、二日目の朝、ミカエルが冒頭にこういうかもしれません。


Как дела?   調子はどうですか?  
カーク  ヂェラー?


Как Βаши дела? だと、(Βаши バーシ = あなた)が間に入って丁寧な感じです。 


返事はいろいろですが、ワーク中のアドバイスでも聞かれるかも。

Хорошо  ハラショー (良いです) 
※OKですよ、という風に使うこともあるようです。

Οчень хорошо  オーチン  ハラショー  (とても良いです)

Нормально  ナルマーリナ (まあまあ、普通です) 

Неплохо  二プローハ  (そこそこです)  
※Не=No、否定の意味があるので、悪くない、ともとれます。

Πлохо  プローハ (悪いです)

Интересно  インチェリヤスナ   (おもしろい) 
=英語の interesting、に似ています

最後はちょっと違いました。
次はセミナーで出てきそうな言葉、身体の部位、緊張…など。
※ロシア語は単語の語尾が変化するので、ほぼこの通りではありませんが、なんとなく聞き取れるかも。

Пожалуйста  パジャールスタ (どうぞ、どういたしまして等) 
※ではやってみてください、とミカエルがよく使っています。
 懇親会場の通路ですれ違った時、先に道を譲ってくださった時も使われていました。

Давай  ダヴァーイ (いけいけー!レッツゴー!とか…やってごらん、という感じか…)

緊張 … напряжение (ナペルジーニ)

恐怖 … страх (ストラフ)

体 … тело (チェラー) 
※動画でみると、ミカエルがよくいっています。私はチアラー、と聞こえます。

お腹 … живот (ジヴォート)

背中 … спина (スピナー)

手 … рука (ルカ―) 
※腕を指す時もあるようです。会話の中では語尾が変化して、ルーク-と言われることがよくあります。

足 … нога (ナガ―)

胸 … грудь (グル―チ) 

頭 … голова (ガラバー)

鼻 … нос (ノス)

呼吸 … дыхание (ドゥハーニェ)

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長くなりました。ここまで読んでくださって  

Большое Βам  спасибо! バリショーエ バーム スパスィーバ (どうもありがとうございました)

До свидания.   ダ スビダーニャ!  (さようなら)


[ 2018/05/23 11:41 ]

閑話 болтовня : | コメント(2) |
閑話 болтовня : 車の運転とシステマ
Здравствуйте!(こんにちは!)

ちょっと一息。


福山に来て4か月が経ち、日常的にMT車(マニュアル)を運転するようになりました。車の運転を通して感じたことを少し。
日頃乗車しているのは、いけふくの愛車でSUBARU社のPLEOです。


愛と感謝をこめて、「プレちゃん」
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関東にいた頃、自車はなく、実家のAT車の運転でさえドキドキだった私。
実家の家訓でMTで免許を取得していましたが、ミラーの確認、苦手な右折、歩道に人はいませんか…と当たり前の確認が、もう不安で低血圧が上がり(笑)不安で不安で、本当に向いていないなと思っていました。しかしここは車社会の福山。数か月は歩きだけでは時間がかかるので、いけふくの自転車を借りて街を駆け回っていました。


これまたおしゃれな、折り畳みなのに10段変速の名車
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といってもそうもいっていられません。
今年のお正月、神奈川に眠っていたプレちゃんを迎えに行き、数回のいけふく路上教習を経て、高速で広島へ向かうロングランへ。半クラッチって…?アクセルとブレーキ。クラッチもあるけど、どれだっけ…ミラーはいつどれをみてどこに気をつけたらいいんだっけ?と不安だらけのスタート。
遥か昔、教習時代にエンスト、坂道発進ではガチエンストを繰り返したことを思い出しながら、夜更け、白く鎮座する富士を横目に「高速の方が街中より走りやすいから大丈夫」という頼もしいいけふくを助手席に、長距離の旅に出ました。


旅始まって厚木市周辺
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各地のSAにて!① 足柄(下り) と 癒しの「みちまる」
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一度走り出したら、次のサービスエリアに入るまで交代できません。自力でウィンカーを出して、速度を落として、カーブしまくって駐車場の空きを探して、歩行者に注意して無事駐車できるまで。高速では恐怖で目がしばしばする癖がある私。(ダメだ、緊張マックス、ブレーキ踏んだらエンストするから踏めないけど踏まないと止まれない…!)と頭の中がパニックに覆われ、ディズニー映画「インサイド・ヘッド」状態に。

しかし、ある緩いカーブを曲がる瞬間、ふと気づきました。


各地のSAにて!② 深夜のNEOSA岡崎
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(あれ。)
手が、脳を無視して動いている、と。

おいおい、それ大丈夫?と突っ込みたいところですが、そのハンドリングは、心のパニックを無視した、微妙で慎重な、まるで別人の腕でした。頭の中の感情と違う身体の動き、その突然のズレの感覚に驚き、我に返りました。
(なんだ、なんか動いている。私知っているじゃないか)と。

高速自体は何度か走ったことがありましたが、MT車での走行は10数年ぶり。久しぶりなのに身体は感覚を思い出し始めていたのです。ATで途中走っていたこともあるかもですが、大学生の頃、免許はとったけど運転が怖くて、と話していた時、クラブチームの先輩に「自転車と同じ」と言われたことがありました。一度乗り方を覚えたら忘れないから大丈夫だと。


各地のSAにて!③ 寒すぎて凍り付いた屋根上の荷物 / 「みちまる」とふくろう自販機



と同時に、ブラッドの言葉を思い出しました。「脳は、情報を分析する場所である」と。
運転がうまい、下手だという自負は役に立ちません。苦手だから慎重に運転しなくてはと注意してドライビングに反映させるのは有効ですが、どうみても感情より、「目から入る情報だけを、どう判断するか」の方が大事です(と思います)。
もちろん、最低限の交通ルールも。

感情は厄介です。
ともすれば身体を縛り、「…だから運転しない」「…●●しない」とその可能性を奪ったり、人の運転に対して怒りを感じたりて乱暴になったりしかねません。割り込んでくる車、よろけている自転車、片側しかみないで飛び出てくる車…いずれも自分もやっているかもしれませんが、都度、気持ちが振り回されないよう、プレちゃんと会話しながら走っています。我に返れ、と。


各地のSAにて!④ ここまで来たよ 岡山



運転をしたことがないと、運転する感覚はなかなかわかりませんが、しいていうなら、機械に乗って池袋や新宿、渋谷駅構内を歩く感じです。あの雑踏を、人はよくぎりぎりの距離を保って歩きます。しかし疲れていたり何かに夢中になっていたりすると、ぶつかったり喧嘩になったり、ひどい時はぶつかって転倒し、ケガをしてしまうこともありますよね。それが、車でいう交通事故でしょうか。速度も車体もあるので、大惨事です。
これもしばらく乗ってみて感じたことでした。ああ、歩く感じと似ているのだな、と。
自分が慣れない運転で周囲に迷惑をかけているにも関わらず無事故なのは、周りが車越しに「この人慣れてないな…」とわかってくれて、距離をとって走ってくれるからです。守ってくれているプレちゃんにも、もう本当に感謝。

車から自転車に乗り換えれば、また別の気持ちになり、自転車から歩きになるとまた変わります。

偏らずいろいろ繰り返すことで、オールラウンダーになれたらいいなと思います(笑)

話が大分逸れましたが、システマでも、実は身体が知っているのに、(いやー、私できません)とブレーキをかけてしまうことがままあります。たまには、おとなしく体のいうことを聞いてあげたいものです。



[ 2018/04/26 17:16 ]

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閑話 болтовня : マッサージとは?
Здравствуйте!(こんにちは!)

ちょっと一息。

先月、台湾へ行ってまいりました。
台湾といえば…風光明媚な景観ももちろんのこと、食、お茶、可愛い雑貨、そしてマッサージ。


淡水の夕陽・圓山大飯店
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「いつか一緒に海外へ行こう」と話していた友人と「食と癒し」をテーマに、台湾を満喫してきました。半ば強硬に(笑)マッサージにも毎日通い、いろいろなマッサージ屋で施術を体験してきました。
個人的には苦手な強い指圧を連日受けることは、果たして身体に吉なのか…と思いつつ、いろいろと発見がありました。


素敵すぎたリージェントタイペイ「ムーラン・スパ」 と温度計のあひる
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ところで、マッサージって一体何でしょう。

いくつか辞書をひいてみると、「~治療法である」と記載があります。
抜粋すると、「手や器具で、体をもんだり、さすったり、たたいたりして行う治療法。血行をよくし、筋肉や神経の機能を回復し、緊張をほぐして疲労をとる。保健・美容の目的でも行われる 」など。

疲れた時、頭痛や肩こり、むくみの解消、1週間頑張った自分へのご褒美…など行こうとと思うきっかけは様々ですよね。身体の声を聴いて、お店を探したり行きつけのお店に予約をしたりします。

システマを始めてから、私はあまりマッサージを受けに行かなくなりました。
月2~3回でも、クラスでリラックスあり、マッサージあり、バーストブリージングのハードワークありと、参加するだけで血行がよくなりリラックスできたからです。なので、今回は結構久しぶりだったことをすっかり忘れていました。

システマでは、ストライクやプッシュの時、「相手をマッサージするように」と言います。武術や格闘技で相手へ何かしらのアクションをすることは、通常、相手へダメージを与えることをイメージしますが、システマでは破壊でなく「癒し」と表現します。

モスクワ本部のキッズクラスでは、大人を相手に興奮気味の子供たちへ、「匍匐前進してくる大人達を食い止めるワーク」の説明をする時、インストラクターが「(向かってくる大人に対して)相手の身体の緊張している部分(いわゆる「テンション」の入っている部分)を、マッサージしなさい」と説明していました。
これ以外にも話していたので100%ではありませんが、とても印象的でした。我が子とワークをしにきていた大人は、子どもたちの2~3倍はあろうかという巨漢、または空手を30年やっている腕に覚え有りなパパなど、骨格も肉付きもがっちり。子どもが本気でかんしゃくを起こしても、ひきずられてしまう体格差です。
実際は子ども側が興奮してひっちゃかめっちゃかになるので、マッサージとはいきませんでしたが、子どもの頃からそうやって教えるんだな、と思いました。

懐かしい小さな練習仲間たち…元気かな…元気だろうな…
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さて、台湾に話を戻します。いろいろな施術者に会ったことでいろいろと気づきがありました。
1日目は足つぼ40分(施術者の経験値不明)、2日目は同じお店で全身マッサージホットタオル付き120分(施術者の経験30年以上)、3日目に日本人の口コミによく出てくる店で足つぼ40分(施術者の経験値不明、ただし店で一定以上の経験を積んだ人でないと採用していないと明記あり)、4日目にシャンプーマッサージと高級ホテルの最上階にある設備パーフェクトのマッサージ60分とリラクゼーション45分を体験しました。


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1日目:施術者の気がそれていると、相手にばれる
台湾では、お客と施術者が横一列に並んで営業しているお店が結構あります。施術者同士が気軽におしゃべりをしている店もあり、訪ねた2軒はそのタイプの店構えでした。私の担当者は、その日が初日という新人マッサージ師が隣にいたため、そちらに気を取られて、結構手がお留守になりがちでした。
興味深かったのは、指圧し続けていて、ツボも心得ていて、でも「気」がないとこんなに抜けた感じがするのか、ということでした。「気が逸れる」とこんなにも露骨に伝わるものかと驚きました。心ここにあらず、ワーク中に気を付けなければ…!?

2日目:経験年数が示すもの
前日の失敗を踏まえ、ガイドさんに紹介してもらい、30年以上の経験者に担当してもらいました。触れるところがすべてツボという星座の標本状態になってしまい、(これは凄い)としみじみ。これまでマッサージされたことのない脇周辺から体側含め、すべてのツボを押さえられた感があり、なぜか『北斗の拳』という漫画を思い出しました。途中で少し寝入りました。

3日目:痛いとやっぱりリラックスできない
システマで体験したスティックマッサージを彷彿とさせる超痛い足裏マッサージでは、施術者から「リラックス!!」と声がかかるものの、痛すぎて力が抜けず…。頑張って「弱くしてください」といったら舌打ちされ二重のダメージを受けました(泣)店内には日本から訪れたと思われるスポーツ選手や芸能人のサインが沢山貼られていましたが、きっとみんな強いのが好きなんですね…痛かった…。やっぱり痛いと、その瞬間のリラックスは無理…。

4日目:「人」と「場所」で動く心とリラックス
午前のシャンプーマッサージは、日本に本店があるお店の台北支店に行きました(日本語OK、施術も日本人向け、とあったので)。そうしたところ、たまたま私の担当が日本人の男性に。「日本人でスミマセ~ン」と言われながら、確かに不思議な感じがしました。技術はさておき、(あー地元の人だったらどうだったのだろう…)と考えてしまう自分。もちろん頭はすっきりしましたが、ちょっともやもやしました。一体自分は何を求めているのか(笑)
同日午後の、今回一番期待大だったムーランスパ。
ホテルの最上階、2人部屋にしてもらってホテルの一室でくつろいでいる感じで、シャワーを浴びてからお茶、足湯、それぞれマッサージ、お菓子とバスタイムの流れでしたが、このマッサージの時、初めてぐっすり眠ってしまいました。
「もっと弱くしてください」と遠慮なくお願いしたところ、快く聞き入れてくれてオイルマッサージ開始。その痛みはないけれど流れていく感じに安心したのか、早い段階から意識が飛んでいました…!
設備が豪華すぎて友達と盛り上がったのもありましたが、もてなしも含めて要望を聞き入れてもらえる安心感は、身心ともにを包みこむものだなと思いました。これもまた、相手とのキャッチボールというか。


連続でマッサージを受けた気づきは、自分が何を求めてマッサージに行くのか、また施術する側の人間の在り方です。

お店の方針にもよるのだろうと思いますが、
「これが自分のやり方だ。効くのだ!!」とぐいぐいやる人。
相手の身体の様子をみながら、施術する人。
ただ機械的にあてがわれた客をこなすだけの人。

日ごろマッサージする機会があるので、良い勉強になるとすべて体験してみて、こんなにも施術者側の気持ちで左右されるものかと驚きました。する側のエゴが強いほど、受ける方は苦痛に感じます。相性がよければ感じないかもしれませんが、「そんなによくなかった…」という感想に現れてくるようです。

システマも同じかなと。
相手を癒す、この拳で…!!と押しつけすぎないように(笑)
無にして臨みたいなと思いました。


☆プチ台湾 観光コーナー

台北101
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占い大当たり 龍山寺
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夕暮れの九份
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[ 2018/04/17 16:51 ]

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閑話 болтовня : 「先端からの動き」トレーニング?
Добрый день!(ドーブリィ ヂェーニ=こんにちは!)

ちょっと一息。

先日、「先端から動く」をリアルに体験する機会がありました。
旅行で訪れた初・鹿児島にて。

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大河ドラマで盛り上がっています
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先端から動くのがリアルだったのは… 砂蒸し風呂@指宿 休暇村!
体験してまいりました!

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私は極端に狭かったりつぶされたりする「圧迫感」が苦手なため、顔以外を埋められるのは結構怖いだろうなあ…と気持ちよさそうなイメージの反面、ちょっと怖い気持ちがありました。が、楽しみの1つだったので挑戦することに。

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朝の砂蒸しタイムにトライしましたが、砂は想像以上に重くてびっくり。
(動けない!)と焦って、無意識に肩や腕ごと上にあげよう、抜け出そうとするものの、温泉水をたっぷり含んだ砂は硬く詰まってびくともせず。ちらっと雪崩や土砂崩れで動けなくなるってこういう感じかな、とよぎりました。

砂蒸し風呂ではちゃんと出方の説明書きがあり、希望をいえばかける砂も少なめにしてもらえたり、調整が可能ですが、せっかくなのでしっかりかけてもらってどう動けるか試してみました。

いけふくから、「先端から動けば動けるよ」と言われるも、顔に近い肩から動かしたくなるので、どうしても(動けないよー)という信号が先に脳に届き、平穏な砂蒸し風呂にもかかわらず(!)緊張が腕を走り、脚や腹部にも伝わります。そうすると、胴体で重く熱い砂の中でバタバタしている感じで、各指先の感覚は薄くなりました。(これっていつものワークの時と同じでは…)と思いつつ、肩や腕を抜いて、(指先だけ…)(手首の関節から)、と冷静に意識を先端に持っていくと、確かにもぞもぞ動く幅がでてきます。しかしわずかなため、動きの実感が届きにくく、また指先の動作につられて肩や腕が動こうとして(動けないぞー!)と信号が届いたりして身体がパニックを起こし、なかなかスムーズには動けませんでした。出して、と隣の人に頼めばいいのですが(笑)

いつも肩に緊張が入ってしまい、なかなか抜けないなーと思っていましたが、砂蒸し風呂で思わぬ発見が。良い体験ができました。機会があったら、ぜひまた入ってみたいです。
ワークの時に先端から動いているつもりでいて、多分ほとんど動けていないんだなーと実感しつつ、食べもの、温泉、観光を満喫した鹿児島旅行でした。同行させてくださった池岡家の皆さんに感謝です!!


☆プチ鹿児島 観光コーナー

仙巌園…あれ?
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晴天の霧島神宮
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雨の長崎鼻とてっぺんが隠れた開聞岳
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●次回は、LAから来日中の三谷さんのBABセミナー@あざらし道場の模様をお伝えします!(簡単に!)


[ 2018/03/11 18:24 ]

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