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ミカエルセミナーin Amsterdamへ行ってきます(9/30~10/1)
9月30日・10月1日に開催されるミカエルセミナーin Amsterdam に参加します。
テーマは「Work in Limited Space」。
http://soul-art-design.nl/SoulArt/en/seminars/786-mikhail-ryabko-in-amsterdam.html

世界一平均身長が高い国、オランダ!
美しい芸術の都、Amsterdamでのコアなテーマにワクワクします。
セミナーはロシア語および英語で解説されるため、とにかく雰囲気から楽しんできたいと思います。

2014年、初めてMoscowのinternationalセミナーに行った時、一生懸命伝えようと、英語で説明してくれる各国の方々に、「…わからない(泣)」と首をひねり続けて諦めかけられた時分、ある方がこちらの理解は気にせず、一方的に英語(おそらく)のシャワーととともにワークをリードしてくれたことがありました。
お名前を聞かなかったので「いぶし銀の人」と勝手に呼んでいますが(その後、まだお会いできていません)彼の柔らかい動きとともに流れ込んでくる言葉。やがて渾然一体となり彼の言いたいことが伝わってきました。テイクダウンのワークでしたが、動けば動くほど、「そうだそうだ、そこでそう動くとこうなるからこうなるだろう?…」といっていることが伝わってくるのです。ああ、なるほど、今このことを話しているんだな、と。わからなかった言語が突然明解に「見え」始めた瞬間でした。
私が頭で理解しているかいないかは気にも留めずしゃべり続けた彼の抑揚のない吟遊詩人のようなTweetを今でも時折思い出しますが、動きから言語を理解した、という意味では非常に不思議な体験でした。
ははあ、なんとなく言ってることがわかったぞ…とはまた、少し違う感じです。

同じことを、ミカエルにも感じることがあります。
ワークの時、執務室で挨拶をしたり、道路で遠くから手を振った時、ダイレクトに喜びや楽しみが伝わってくるのです。頭で考えた「言葉」でなく、ダイレクトな「感情」。
私はロシア語がわからないし、ミカエルも日本語がわからないので、お互い言語で伝えることは難しいのですが、いわんとしていることが伝わるのって凄いなと思いました。今、ありがとう、といっているなとか単純な内容ではあるのですが。
もちろん、話しができて、話していることを理解できたら、それに越したことはないと思っています。

そんなこともあり、「どこまでやれるんだろうか」と未知の世界へ挑戦してみることにしました。
オランダからのMoscowへ続く旅ですが、今回は完全に言語が壊滅状態。
そして日本の中でも小さい私、すでに逆ガリバー状態ですが、企画してくださったArendをはじめとするAmsterdamチームに感謝し、楽しんできたいと思います。


[ 2017/09/11 02:56 ]

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