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Moscow 第30回 鬼ごっこ
今日は土曜のキッズクラス。

体調がいまいちで午前のレフ、途中の大サーシャもさぼって、夕方のキッズクラスがすでに始まった頃にポリーナと朝食を食べていたので、行くには遅すぎた。
しかしマッサージ待ちで出会ったガリーナが、「土曜日来る?この子達、土曜に行くのよ」と声をかけてくれたことを思い出し、終わる頃になってしまったにもかかわらず、向かってみることにした。

途中でカフェ探しでもして、気が向かなかったらやめよう、と思いながらたどり着くと、「四つん這いボール取りっこ」をやっているところだった。
その後、円陣になって1人をみんなでプッシュしてパスするワーク。
ガリーナの息子のアントンがはじめに真ん中でプッシュされるのをやっていたけど、不意に抜けた。
誰かのプッシュで腹部に痛みが残ったのか、壁際で呼吸して元に戻そうとしている。自分の意志で行動に移し、言葉で説明している様子にえらいなあと思った。我慢しない。アレクセイが整えてあげて、アントン復帰。
1人ずつやっているうちに数を数えることに。これ、本当にありがたい。数を覚えられる!!
「日本語で数えてよ!」といわれて日本語でカウント。みんなすぐ覚えてしまった。賢い。
その後、大人たちはアレクセイのストライク講座、こちらは自然と鬼ごっこ(ロシアでは鬼ごっこ、といわないのかもしれない)を始めた。
鬼ごっこはいつも突然に、だ。

今日もお世話になった仲間たち。みんな大きい…!っていうか完全に遊んでもらっている。
後ろの赤いシャツのおじさんは、どうもアナとアントンのパパか。空手をやっていて、「オス」と何回かいわれた。
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そして勉強になる。

「Κто вода?!」(誰がвода?!)
「Ты вода!」(お前がводаだ!!)
「Я вода!!」(ボクがводаだよ!!)

この「вода」という言葉は、一緒に遊んだ子がスマホにうってくれたのだけれど、ぱっと調べても出てこないのでそのまま記載する。少し年長の子にも聞いてみたけれど、誤りではないらしい。
ワークの中では「帽子の取り合いっこ」が鬼ごっこな感じだけど、とにかく勉強になる。ひと騒ぎした後、「お茶だぞー!!」という声に半数が「Чаи(チャイー)!!!」と奇声をあげて出て行き、残ったメンバーにグレゴリーが「さあ、クールダウンするぞ」といって、部位を教えてくれながら呼吸をして整える。

包丁がスイカに突っ立っている。超ひょうきんなアントン!お菓子食べ放題!!
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その後、お茶を飲みながらロシア語と日本語講座。
もう一度一緒に数を数えてもらい、テンションが入る、リラックスする、なども教えてもらう。
今日も本当に勉強になった。明日には忘れてそうで怖い…これを大人クラスに活かさねばならん。


●今日のロシア語
напряженче(ノペルジーニ) 緊張する…テンションがある…というような趣旨らしい。怪しいけどワーク中に本当によく聞くので、あくまで参考で載せました。違ったらごめんなさい。

(2017.10.21)


[ 2017/10/22 03:26 ]

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