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Moscow 第24回 ザイコクラス(15)/コンディション管理
月曜の今朝のザイコクラス。

こちらに着いた当初、ザイコは10時から30分以上経たないといなかったけれど、最近は私の方が遅い。本部から家が離れて歩く時間がかかるとはいえ、あるまじき。特に最近は明け方まで寝付けなくなってしまい、困っている。明日から絶対朝方になるぞと思ったら、また猫がベッドを占領してしまった…。朝も夜も、参加者は実に自由な感じで、これる時間に来ており、ザイコも気にせず、気さくに迎えてくれる。とてもありがたい。でも明日からは…!

今日のワークは、2人組でスティックを使って向かってくる相手から、スティックを取り上げるところまで。

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ザイコは遅れてやってきたアレクサンドルとスティックなしのスパーを始める。
アレクサンドルと始めると長い。彼は非常に落ち着いたたたずまいで、しかしアグレッシブなワークに何時まででもついていく。皆でひとしきり見学。終わらないね…という頃になると、各々散って再びワークを始める。毎日こんな感じだ。
今日も2人のミーシャと練習した。ふかふかミーシャは本当によく感じ取っている。もう1人のインストラクターのミーシャのアドバイスを踏まえたワークの質は本当に高い。
最後に、呼吸を整えていたアレクサンドルにお願いして相手をしてもらった。
アレクサンドルはあまりしゃべらない。時々「HET」と小さく首を振るくらいだ。非常にカームでいて的確、自然にガードしている腕がどこまでもついてきて気づけば地面に伏せるしかなくなる。ザイコと毎朝組んでいるとこうなるのか、アレクサンドルだからこうなのか。凄いなあと思った。

■コンディション管理
オランダでも思ったけど、こちらの家は天井が高く、照明が暗い。公共スペース以外で白い光の蛍光灯を使っているところを、ホテルでもみたことがない。そのせいか、ほの暗いところがあって、目が疲れやすい。レストランなんかでは、時々食器が汚れていたりするけれど、キャンドルの灯りなので気づきにくい(笑)
もちろん、家は仕事をする場でなく、リラックスするための場所なので、むしろこちらの方が都合がよいに違いない。赤の他人の家に住んでいるのに、居心地は凄く良い。家族のおかげでもあるけれど。
お風呂の入り方や食生活なども違うので、何かが不便なまま過ごしているとどんどん疲れが溜まって身体が硬くなっていく。せっかく好きなことをやっているのにそれでは、すごくもったいない。自分のコンディションをどう管理していくか。風邪をひかないことももちろんのこと、こんな時こそ、どんなところでもリラックスして爆睡できる、この猫のようになりたい。

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●今日のロシア語
интересно(インテレスノ) 興味深い、おもしろい⇒インストラクターやホストファミリーがよく使っている。変化する可能性があるので注意。

(2017.10.16)


[ 2017/10/17 04:24 ]

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