FC2ブログ
Moscow 第14回 ザイコクラス(9、10、11)
ザイコクラス、3回分まとめて。

昨日(10/9)は語学学校に寄ってからいったので、賞味40分ほど。
内容はいつものとおり、感じてテイクダウン。

今日(10/10)は、朝は11時にザイコがやってきて、40分デモ(笑)
攻撃してくる相手を様々にテイクダウン。派手に蹴ったり転がしたり平手打ちしたりストライクしたり。
アレクサンドル、大変そうだった…けどいいなあ。
見ていて、ザイコは腰のあたりで動いているようにみえた。基本的につながっているから、すべて見えていて、小手先の攻撃程度にしか感じていない。あとはいつでも好きな時に好きなことをしている感じがした。
ミカエルは、さらに全身で感じているように見えていたことを思い出した。
だから、動かなくても相手をたやすくとれる。こちらはとられる。

残り15分、青Tシャツの青年の告白があり、円陣を組んで話を聞く。
ザイコのほほ笑みというか笑いで、解散。
クラスで全く触れることがなくても、誰もデモに割り込むこともなく、クラスが成立している。
こういう雰囲気、いいなあと思った

ザイコが来る前、ミーシャと二人きりだったので、各々、バスケットボールを使ってストレッチしたりバランスとったりしていたところ、ミーシャが凍った湖の上で、泊まっている車のトランクに乗っているボックスに向けて、ボールの上に乗った人がナイフ投げをしている動画を見せてくれた。凄いバランス。
バスケットボールって、ストレッチにいいなと思った。
真似したら落っこちて右手をひねってしまった。ミーシャにダメだよ、壁につかまらなきゃ、と注意を受ける。まったくだ。

夜はスティックを使ったテイクダウン。
テイクなしと、ありと。

ザイコにやってもらう。柔らかすぎて、自分が何をやっているのかよくわからなくなってきたところでテイクダウンなど。
突然スピードが上がって取り上げる、だけどFORCEでない。
絶妙。

またセルゲイ・オジョレリフがやってきて、付き合ってくれていたザイコは笑顔で別の仲間に「はい、彼とやってね」。
おい、小さいぞ、どうするんだ、というみんなの動揺をよそに、俺がやろう、と背が高い人が付き合ってくれた。
丁寧に、カームにやってくれるけど、雰囲気をかえてアヴレッシブに攻められると動けなくなる。
ザイコ達がスパーリングを始めた。

その後、ザイコから別のワークの説明があって、メンツ変えようぜ、となった時、皆が「えー…」となったところで、達磨氏が名乗りでてくれた。本当にありがたい。
スティックに触れて導こうとすると、触れないでテイクしてごらん、と挑戦させてくれた。
彼は英語で礼儀正しく褒めて、丁寧に御礼をいってくれる。
非常にわかりやすい英語と繊細な感覚で、本当に勉強になる。ありがたい。
なお、ザイコは夜は遅参しないことがわかった。
達磨氏以外は初めて会うメンツで、結構アヴレッシブ。

小さいってだけじゃなくて、いつものことのような気もするけど…
今回の旅で克服したいのは、やはりこの辺だと思う。

今日の夕食(昨日の残り…)。
1日中外にいて、寒くてかつ歩き続け、頭も使ってお腹がすくので、相当間食してからの(笑)

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


(2017.10.10)



[ 2017/10/11 04:48 ]

Moscowでシステマ | コメント(0) |
<<Moscow 第15回 語学の壁 | ホーム | Moscow 第13回 モスクワ動物園へ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |