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Amsterdam 第6回 マッサージ③
2日目の朝。
昨日最高に心地よいマッサージをしてくれたDutchのKeesが、今朝なんとマッサージ用のスティックをプレゼントしてくれました。
「マッサージだけでなくバッグの持ち手にもなるんだ。戦うこともできるよ」とおどけるキース。
コンクリート、と日本語訳したメモまでつけて可愛く包んでプレゼントしてくれました。感動です。
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本当に嬉しくて、さっそく持っていって使いたいというと、「いいね」とMikhail。

その後マッサージ中に、「そこはスティックを使ってやって」と部位によって指示が出たので従っていて思ったのは、やはりスティックは体が分厚い人に向けた道具だな、ということです。
ただし、では薄い人には使えないのかといったら、おそらくそれも違うでしょう。いろいろな使い方ができるんだなあと思いました。

マッサージする時に足や手をどう使うか、そしてスティックをどう使うかは、その時々、人によって調整しますが、それはおそらく誰しも無意識で行っていることではないかと思います。
Mikhailは、表面を流せている感覚はありましたが、スティックを当てて初めて、Mikhailのテンションを感じることができました。
硬い道具を使うことで、ミカエルの体を体験させていただいたことは、本当に沢山の発見がありました。
素人の私に許してくれたことを、深く感謝したいと思います。また機会があればぜひ!!
Mikhail、Kees、タイガーバウンズを教えてくれたArend、本当にありがとうございました。

記念に写真を撮ってもらいました!
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(2017.10.1)



[ 2017/10/02 09:43 ]

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