FC2ブログ
第12回「武器を使ってコントロール」
Как дела? (カク ディラ?=お元気ですか?)

今朝未明のワールドカップ in ロシア、手に汗握った方も多いのでは。
リードをゆるしても追いつく日本の冷静さ、凄かったですね。

ロシアは今ちょうど夏になる前、25~28℃ほど。昨日の舞台となったエカテリンブルグ(Екатеринбург)は日本と時差が4時間、夜8時のキックオフだったので、最も暑い時間帯は避けられたようですが、といっても選手達の吸水などをみていると、激しい戦いの様子伝わってきました…!
モスクワ(Москва)に住む友人に聞いたところ、今、空気中にサッカーが溢れている、試合が沢山放送され、町中に外国人が沢山いると教えてくれました(笑)
28日には運命のポーランド戦。どんな試合になるか、楽しみです。がんばれ!日本!!!

さて、話を戻して、昨日ミカエル・ダニールお土産第2弾を開催しました。
ナイフやスティックを使って、「相手をコントロールする」。

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

素手も含めて、1対1から複数までやってみました。
内容は概ね次のとおりです。

・バレンティンwalk
・ストレッチ各種
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg
・指先から相手をコントロール
・ナイフを使って相手をコントロール(ナイフをとろうとする相手の手の力を利用して)
・スティックを使って相手をコントロール(スティックをとろうとする1対1から1対4まで)
・膝立ち~グラウンドで相手をコントロール
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

個人的には、わずかでも肩に力が入ることで力の流れがきれてしまうのが本当に難所でしたが、皆さんが丁寧に付き合ってくださって、とても勉強になりました。どうしても意識が「そこ」にだけ集中してしまい、全体がとらえにくいのですが、対複数だと、意識が散漫になりやすく、かえってやりやすいことを再確認しました。
また、小さい自分が相手に的確に力を伝えるには、より相手に近づかなければいけない、とも思いました。

次回は7月1日です。内容は、お越しいただいてのお楽しみです(^^)!

【第13回】
日時:7月1日(日) 10時~12時
場所:福山市武道館 3F 剣道場
URL:http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sports/4701.html
※費用は初回体験無料、2回目から2000円をいただいております。
※駐車場について…車でお越しの場合は、武道館の向かいにある砂利の駐車場をご利用ください。こちらは無料です。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
 

お問合せはこちら↓まで!
systema_fuku@outlook.com


★プチ宣伝コーナー
システマふくの山!の公式キャラクターである「いけふく」と「すこふく」が動くようになりました!

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg
動画はこちら!FBにとびます

今はシャーシュカとスコップで鍛錬中ですが、今後、ローリングやプッシュアップ、ストライクを習得していく?!予定です!
応援よろしくお願いします(^^)/


[ 2018/06/25 16:19 ]

ふくの山でシステマ | コメント(3) |
福山でシステマ 7月の活動予定
7月の予定をお知らせします。

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

7月もダニールが来日します!インストラクターが東京・大阪への参加予定のため、第1週、第4週のみの開催となります。

システマってどんなものだろう、のぞいてみたい、という方、大歓迎です。
お気軽にどうぞ(^^)


日時:7月1日(日) 10~12時
場所:福山市武道館 3F 剣道場
URL:http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sports/4701.html
※お車でお越しの方へ、駐車場情報はこちら

日時:7月29日(日) 10~12時
場所:福山市武道館 3F 剣道場   
URL:http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sports/4701.html
※お車でお越しの方へ、駐車場情報はこちら
■ダニールセミナーの復習会、コンスタンチン・サマーキャンプのミニシェア…があるかもしれません。

お問い合わせ先:systema_fuku@outlook.com(池岡)


[ 2018/06/15 11:22 ]

活動予定 | コメント(0) |
第11回「相手をコントロールする」、セミナー復習クラスを開催しました
Добрый день (ドーブライ ジェーニ = こんにちは!)!

今週日曜、第11回目はミカエル&ダニールセミナーの復習をやりました。
テーマは「相手をコントロールする」。

東京では手から、大阪では足まで実践しましたが、今回一貫していた相手のコントロールの仕方。確かダニールはこんな風にまとめていたような。※理解違いでしたら、ご指摘ください。

1.緊張を与えてコントロールする
2.相手の中に緊張をみつけてそこをコントロールする
3.相手の入力を返してコントロールする
4.相手の入力をリラックスでコントロールする

1.のワークでは、とにかく手首が相当痛かったので、復習したらもっと痛めてしまうのでは…という不安はどこ吹く風、いつもやっている「つながること」を軸に、やわらかいコントロールに挑戦しました。

内容は概ね次のとおりです。
・冒頭はヴァレンティンWalk & ヴァレンティン体操
・手の平を使ってつなげて相手をコントロールする(1対1)
・手を通じて相手をコントロールする(1対1、1対2)
・足でつながる(1対1)
・寝っ転がって、全身を使って相手をコントロール。(仰向け、うつ伏せ…1対2、1対3)

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

セミナーの情報量で「うまくいく時」と「いかない時」の違いも気づけず、パンパンになっていたところもあったので、(ははあ、こういうことだったのね…)と思いつつ、ミカエルのいっていた「角度」が少しでもずれるとつながらず、スカスカになって力みが入ってしまいます。地道にトレーニングしかない、と思いました。

次回は22日です。引き続き、少し違った形でのミカエルセミナー復習になる予定です。お楽しみに(^^)!

【第12回】
日時:6月24日(日) 10時~12時
場所:福山市武道館 3F 剣道場
URL:http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sports/4701.html
※費用は初回体験無料、2回目から2000円をいただいております。
※駐車場について…車でお越しの場合は、武道館の向かいにある砂利の駐車場をご利用ください。こちらは無料です。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
 

お問合せはこちら↓まで!
systema_fuku@outlook.com

★プチ福山 観光コーナー
福山武道館から車で5分ほど走ると、福山八幡宮があります。由緒はさかのぼること480年ほど、福山開祖と福山市民に親しまれる水野勝成公も祀られています。

広い階段
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

立派な随神門の向こうに…
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

静かな佇まい・合祭殿
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

各神社が祀られている小さな裏通り。澄んだ空気が気持ち良い
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

水野勝成公の名言を少し。経歴だけみると危険な荒くれ者かと思いきや、民を思う優れた治世者でもあったようです。

…『常山紀談』より…(参考 wikipedia)
「全ての士に、身分の貴い、賤しいはない。主君となり、従者となって、互いに頼み合ってこそ、世は立つ習いである。だから大事の時は身を捨てて忠義をなすのだ。汝らは我をば親と思われよ。我は汝らを子と思わん」
また、若い日を回想して、
「尺八1本を携えて虚無僧となって、日本国を巡り、ある時は堂塔で夜を明かし、ある時は野にも山にも寝て、様々な艱難にあい、人に謗られもした。しかし一言も嘘をつかず、仁に背く振る舞いをしなかったから、今の福山10万石があるのだ。下の者への情を知ったのは、虚無僧をしたからだ」


[ 2018/06/14 10:36 ]

ふくの山でシステマ | コメント(0) |
閑話 болтовня : 危険察知と密室とMoving
Здравствуйте!(ズドラストビィーチェ=こんにちは!)

ちょっと一息。

密室、というとどんなイメージでしょうか。


映画やドラマ、小説では、「施錠等がなされて外から誰も出入りできないようになっている空間」を指しているイメージがあります。
家屋だけでなく、深い谷を挟んだ断崖絶壁の古城、クルーズ船の上、特急列車の中、飛行機の中、バス、エレベーター内など規模も実に様々です。いろいろな事件、天災が起きる昨今ですが、現実に自分が「密室」にいて「危険が迫る状況」を想像することはなかなかないようにも思います。

先日、東海道新幹線内で痛ましい殺傷事件が起きました。
定期的に新幹線を使っている身として、1年前に焼身自殺事件が起きた時点で、「ああ、起きてしまった」と頭を抱えたくなりました。その事件直後に東京から福山へ新幹線で向かったため、現場検証をしているのを東京駅で見かけました。この状況下に新幹線で向かうことは果たして安全なのか、と不安がよぎったのを覚えています。
そして今回、凶器を持ち込んだ無差別殺傷という筆舌しがたい事件。数年前に、北陸の特急で起きた女性車掌への暴行事件など、公にはなっていない事件…電車内で起きる言い合いのような類も含めると、もっと多く起きているのかもしれませんが、利用者としてはどうしたら危険を回避できるのか考えずにはいられません。

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

もしその現場に遭遇してしまったら、どうしたらよいのか。


一部報道によると、東海道新幹線は座席の座面のシートが取り外しやすくなっているそうで、今回もそれで身を守るようにと係員が客に手渡した、という事例があるそうです。
日本経済新聞のweb記事(6/13付)※外部サイトへ移動します 


これは知らなかった、と思いましたが…

システマを始めて思うのは、やはり現場での対応方法よりも「その場にいないこと」が一番かなということです。

遭遇したらの話なんだから、その場にいないはないでしょう、というところですが、やはり避けられるに越したことはありません。

これは普通電車の中の話ですが、私は2度、「電車の中でマーライオン」に遭遇したことがあり、これは人生で3本指に入る最悪な出来事でした。
1度目は、システマを始める前、真冬の終電でぎゅうぎゅうぎゅうづめ、扉が開く度にポンと飛び出すほど詰め込まれた電車の中、真後ろからで、避けることもできず、半身とカバンが凄惨な状態になりました。犯人は泥酔した大学生風情で、誰かが糾弾していましたが、タクシー代やクリーニング代も持っていなそうだったため、私はそのまま乗り続けて帰ることを選び、冷たい視線にさらされながら地元駅まで向かいました。別の車両に移ったため余計にそうなったのですが、出来事を知っていたのか、心優しい人がウェットティッシュを差し出してくれたのが今も忘れられません。コートとバッグがダメになり、ポケットに入っていたMP3も使い物にならなくなってしまいました。当時はショックも大きく、ケガはなくとも後味最悪な経験でした。

システマを始める前のことで、かつ終電。お金もなく、嫌な感じがする電車に乗らないという選択肢は、当時の私の中にはありませんでした。むしろ、何が何でもこの電車で帰らなければ、と意地になっていました。

2度目は、システマを始めた後、別の路線でやはり終電に近い時間のことでした。混んでいる車内、同じくらいの身長の若い女性が、立ったまま居眠りをしかけていて、吊り革につかまりながら私の肩にもたれかかるようにこつんとぶつかってきました。自分に似たような雰囲気なので抵抗もなかったのですが、ふと呼吸に違和感を感じ、「混んでいるけれどなんとか離れられないか」と振り向いたところ、ちょうど一歩真後ろとその横の空間が少し空いていたので、移動することに。スッスッと2歩動いた直後、彼女はマーライオンと化し、走行中の車内は騒然としました。足元のショートブーツにピッとはねた汚れに、息をのみました。間一髪…。

都心発で関東近郊へ向かう金曜の終電、または平日のそれに近い時間となると、酔っている人(自分の状況がわからなくなりつつある)が1人もいない車両は皆無では、と思っていましたが、この出来事とシステマのクラスで習ったことを踏まえ、あきらめずに探し続けたことがあります。

探すというのは、単に車両を変え続けることです。
駅で停まる度に乗降を繰り返した結果、6、7両目で、実に静かで1人も泥酔していない車両がありました。乗り込んだ時の雰囲気、空気がまったく他と違い、昼間の車内のようだったのです。ムッとした熱気や自分をコントロールできなくなっている人は1人もいませんでした。

朝の混雑時、乗り換える余裕なんてない時でも、客同士のいざこざがすぐ近くで始まったりします。そんな時に、どんな行動をとればよいのでしょうか。我慢して乗り続けるのか、遅刻覚悟で降りてしまうか。
本当は、「そのリスクのある時間」に乗ることを避けることがベストですが…行動が分かれるところです。

武術仲間にマーライオンの話をした時、「その車両に乗り合わせた時点でアウトでしょ」と言われてしまいました。避けられただけ上出来、と思っていましたが、そういわれればそうですね(笑)


さて、これは普通の電車の話で、今回、新幹線で起きた事の難しさは、「着席型の座席」にあるような気もします。


少し視点がずれているかもしれませんが、新幹線は、乗車券が高額で、ある程度の重量の荷物の持ち込み、さらにはお弁当でも食べようと飲食物も持ち、身心ともに諸々手一杯になって乗車する人が多くみられます。私もそうです。
指定席の時は、自分の席にたどり着くと、無事乗れたことにほっとし、荷物を収納し、座って一息つくことで腰を落ち着けます。自由席で座れたらなおのこと、座れることがありがたく、少しでも混んでいたら気軽に席を変えようとは思いません。定期的に乗務員も巡回しているので、なんとなく監視されているような気がして、危険もそこまで感じません。常に周囲を警戒し続けろといわれても、1時間以上乗車している間、気張っているのは無理というものです。


でも、旅の楽しみ…
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


そんな状況でできることといえば、乗ってからまず、周囲の様子をみることでしょうか。

1人で乗る時と、家族や友人、知人などと2人以上の時では状況が違いますが、新幹線が動き出してすぐ、テーブルをセットして飲み物や食べ物、持ち込んだ本を広げると、走行中の車内では「こぼさないように」とか「隣に肘がぶつからないように」などと気を付けているうちに、自分のテリトリーで過ごすことに没頭してしまいます。

が、プロでもない限り、危険察知の判断基準なんてあってないんじゃないかと、正直思います。
仮に基準があっても、必ずしもあてはまらないかもしれません。

今の自分がみて「?」と感じる人はいないか。
もし気になる人がいたら、その対象との距離、位置関係はどうか。
自席から通路までの距離はどうか。

その人および自分の周囲にはどんな人がいて、どんな様子か。

隣の人のトランクが邪魔していざという時出られない、という状況もあるかもしれません。人災でなくても、乗り物に乗っている以上、事故が起きる可能性もあります。私はいけふくと2回、線路故障に遭遇し、深夜まで長時間閉じ込められたことがあります。一度、飲み物をきらしそうになり、車内販売も停止してしまって焦ったことがありました。

停まるはずのない駅で数時間…
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


さておき、多くの人が着席と同時に、PCを広げて仕事の処理、飲みたかったビール、食事、家族への到着時刻連絡、気になっていたネットの動画の再生、連結へ移動して電話で商談を始める、友達と席を向い合せに動かして宴会…など、ごくごく一般的な行動にうつります。焼身自殺事件後、着席後に周囲を気にはしますが、異常を感じたことはありません。

でも、もし、「変だな」でなくても、「なんか嫌だな」と思ったら。

自分のいる場所が狭ければ狭いほど。
そしてすぐにそこから遠く離れられない時。

システマでいうなら、「Moving」でしょうか。
動くことをいとわず、荷物を置いたままにして、貴重品だけ持って一時的に席を立ってみてはどうでしょうか。私は一度乗ると、必ず連結から外を眺めたり、お手洗いに行ったりします。そのため、1人の時は通路側の席をとります。
もちろん、連結やお手洗い周辺には大体人がいるので、危険がないかは様子を見ています。

「乗務員へ通報する」というのは、よほどはっきりしていないとしづらいもの。
報道にもありましたが、乗務員は取り押さえのプロでもありません。
しかし、何が起きるかわからない場所に、痩せ我慢してとどまっていることほど危険はありません。

「曖昧な感覚に従って」でも「動く」ことに馴れるのは、なかなか時間がかかりますが、誰の力を借りなくてもできますし、女性1人でも大丈夫です。むしろ気軽に、前向きに動けたら良いですよね。そして、同じようなことを思っている人が、意外と身近にいるかもしれません。

これは何も、特定の場所についてだけではなく、職場や学校、家庭や友人、知人の関係にもいえる気がします…。


「Keep moving」が、その身の安全と、新しい道を切り開くことへの道になるかもしれません。




[ 2018/06/13 11:53 ]

閑話 болтовня : | コメント(0) |
ミカエル&ダニール・リャブコセミナー(大阪編)
大阪セミナー、1日目終了しました!

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

昨日の特別クラスに続いて盛況の2日目。
今日もテーマは「相手のコントロール」。午前中がミカエル、午後がダニールのリードでした。
「相手を壊さないでください。相手をみて、力を調節してワークをしてください」とミカエル。今回のセミナーやクラスでは、毎回冒頭で伝えていました。

1歩吸って1歩吐いてを10歩までやり、走った後、2人一組で、指、手首、肘、肩、腕と肩の後ろ手ストレッチ。
そこから、指先からのテンションコントロール。立って、グラウンドで、寝っ転がって、ワークの主旨に合わせて、可動域に制限をかけながら、押さえられている状態からリラックスして脱する動き、脱しようとする相手をコントロールする…などのワークを展開しました。
…と、こう表現すると、どちらかは「力んでいる」印象を受けるかもしれませんが、決して力対力というわけではなく…言葉で表現すると、底が見えてしまうようで難しいのでやめておきます(笑)


ミカエルが、「身体の構造をよく理解してほしい」と、話を聞いているその場で「ゆっくり」立って、座って、徐々にスピードを上げていく、という時間もありました。どうやって人が立って座っているか、自分の動作から確認してほしいとのこと。スタート時のマッサージから始まり、身体の構造を理解して相手をコントロールすることに特化しています。

最終的に、立たせまいと押さえてくる相手に対し、リラックスだけで対処する(自分から緊張を出さない、姿勢を崩さない、相手にそのまま返すだけ…)というところまでいって、今日は終了しました。
書き出すと同じような内容を繰り返しているようなのですが、微妙に、そして切り口を絶妙にずらして参加者の理解を深めていくミカエルとダニール。最初と違う着地点に驚きつつ、参加者のレベルアップがすごいです。

個人的には、姿勢、特に肩の位置を沢山の方に教えていただきました。相手との距離も、本当に大事ですね。ミカエルが自分の近くで相手をコントロールしていることは、見るよりやってみて理解することができました。
一緒に組んでくださった皆さんに、本当に感謝です。


★プチ大阪・駅でスイーツ

大阪駅ビルにて、ちょっとよくばった結果
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

スイーツ組、お疲れ様でした!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


明日はセミナー最終日です!
※特別クラスは続きます。

情報はこちら!(システマ大阪ウェブサイトへとびます)



[ 2018/06/02 22:35 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
ミカエル&ダニールセミナー、東京&大阪に参加中です
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

先週の土日、ミカエルとダニールの東京セミナーに参加しました。
「相手をコントロールする」をテーマに、前後の特別クラスおよびセミナー二日間で深めていく内容。これまでとまた少し違う切り口な…感じがしましたが、シンプルだけれどこれが大切…というポイントを押さえたセミナーの2日間でした。
具体的な内容は、メモをとっていないので正確ではありませんが、概ねの記憶を元に記します。
誤りがありましたら、すみません。

1日目…相手の手(指先から)から全身をコントロールする(午前ミカエル、午後ダニール)
      痛みでコントロール…緊張を入れてコントロール…相手の緊張が入っているところをコントロール…立った状態、グラウンド、2人を一度になど、いろいろなバージョンで。全員で中心へ向けてローリング(周囲に左右されずに)…
2日目…昨日の復習から始まり、ナイフを持って取り上げようとする相手を崩すバージョン…から前日の延長で、4つのパターンを確認など


続いて大阪クラスに参加しました。

大阪といえば…!!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

多幸寿司=タコ寿司??煮タコがのって、間に椎茸と山椒が。美味しかった!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


名古屋での二日間が終わり、今夜からいよいよ大阪スペシャルが始まりました。
内容は、やはり「相手のコントロール」。ミカエルが前半を、ダニールが後半を担当しました。相手をコントロールできるようになることを目標に、指先から角度で相手をコントロール、最後は1人が寝転がり起き上がろうとし、立っている方は相手を立たせないように起き上がろうとするテンションをみつけてコントロールし、寝転がっている方は、相手にテンションが伝わらないようにリラックスして起き上がり、また押さえようとするテンションを利用して逆に相手をテイクダウンする…というところまでやりました。

印象的なのは、ミカエルがいう「角度」。
これがうまく決まると、どこの力みも生まれずに相手を崩すことができますが、なかなか見つかりません…!今日は沢山の人に組んでもらって、沢山教えていただきました。ミカエル、ダニール、大西さんをはじめ日本のインストラクターの皆さん、ありがとうございました。

明日からまたセミナーが始まります!
皆さんよろしくお願いします!


★プチ大阪・梅田観光
美味しいごはんを探しに、歩きました。夜景が綺麗でした。
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

元気な曽根崎お初天神商店街…!朝5時が合言葉?!!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg



[ 2018/06/02 02:12 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
| ホーム |