FC2ブログ
ブラッドセミナー大阪!/ブラッドが教えてくれたこと
少し時間が経ってしまいましたが、ブラッドin 大阪が先週土曜に終わりました!

東京とまた違った展開で、とても面白かったです。参加してよかった、と思いました。


大阪のテーマは「Personal Protection 大阪セミナー 2018」。

システマ大阪のwebサイトでは、次のように案内されていました。


■午前:Protect Yourself(自分の安全確保)
■午後:Protect Others(周りの人の安全確保)


当日はまさにその通り展開しましたが、とてもシンプルにしかし次々とレベルアップして展開したその内容は、できればシステマの上達に大きくつながる大切なキーワードだったように感じます。なんと申しますか、虎の巻のような。

午前中のワークはぐるぐる歩きながら行われ、ふと時計を見た時には2時間が過ぎていました。
だらだらやっているわけではないし、1つのワークを長くやるわけでもないのですが、時間がどんどん過ぎていくのです。
ブラッドもデモを沢山やってくれたのでそれもあったかと思いますが、これには驚きました。

午後のテーマでは、ブラッドが一人の人を抱えながら2人で走るという妙技を見せてくれて、それがまた圧巻でした(笑)
凄いスピードで、とにかく速い!!!おそらく、ニュースや映画なんかで、要人警護らしき人々は見たことがありますが、技術があるにしても、こんなにスムーズに走り抜けることができるなんて、となぜかウキウキしてしまいました。
本当に凄かったです。
私は150㎝なので、自分より大柄な人を抱えて走るのは厳しいだろうと思いましたが、それでもきちんとやれば、なんとかなりそうでした。ブラッドに抱えられて飛ぶように走ってみたかったです(笑)


* * *

午後、私はブラッドに1つの質問をしに行きました。

ぐるぐる歩きながらワークをする時のことです。

「自分が殴られたくない相手に限って後ろから思いっきり殴られてしまう。どうしたらよいか」

数年前まで、ミカエルやブラッドが来ると、必ず質問に行っていました。
彼らの言葉で、自分が感じている事象をどうとらえることができるのだろう、または処理することができるのだろうと知りたかったからです。当時は差し迫った問題をいろいろ抱えていたので(笑)

ミカエルやブラッドは、いつも丁寧に、とてもシンプルに質問に対して答えてくれました。それはとても心に残るもので、ワークを交えて答えてくれた時もあり、本当に嬉しかったです。今でも覚えています。

近年めっきりいかなくなっていたのですが、今回聞かずにいられなくなりました。
ここからは個人的な見解なので、気を悪くされたらすみません。


東京でも大阪でも、「歩きながら〇〇をする」というワークがありましたが、その時、後ろから思いっきりぶん殴ってくる人が必ずいるのです。言い方を変えれば、必ず強烈な拳を食らってしまうのです。
どのくらいの威力かといえば、頭がぐりん、と100度くらい回ってしまう程度。

そういう攻撃を受けない、ないしは受けてもうまくかわすのもワークのうちなのにいちいちなんなの…と言われると耳が痛いんですが(笑)

今、そこまでやれってブラッドは言った?とキレたくなる威力でぶっ飛ばされるのです。
しかも、それが知っている人だったりすると、なおさらどうにもならない怒りや悲しみがごっちゃになって、一日が台無しになりそうになります。そこまでやらなくても十分足りてます、と。
もちろん多くの人がそうではなく、ごく一部の話です。
逆に弱すぎたらワークにならないので、そういう時、自分へたくそだな、と反省するのですが、やりすぎは勘弁して、特に顔や頭をぶんなぐるのは、と思うのです。実際の場面ではもちろん容赦ないでしょうから、良い練習といえばありかもしれませんが。

正直、ぶん殴ってくる人も、ぶん殴っている自覚がないことは、見ていればなんとなくわかります。もともと固く、かつ親身な気持ちでかましてくるんだろうなと。だからその人には悪気はないんですよね。

ブラッドがセンシティブに展開すればするほど敏感になっていくので、びびりの私には厳しい状況でした。
何かに怯えて文字通り逃げ回っているような(笑)

それでもなぜか、どんなに警戒しても、一番痛いのを食らう時ほどまったく反応できないのです。
打つ側がリラックスしていること、実は自分が何もわかっちゃいないだけかもしれません。
しかしこのままでは実生活で肝心な時に一発やられておしまいになってしまうので、質問しました。

ブラッドは即答でした。

「歩き方だ」

言葉で少し説明した後、二種類の歩き方を見せてくれました。
セミナー中でもデモで見せてくれましたが、一般的な歩き方。
一歩踏み出す毎に肩が少し上下します。
究極に普通で、あ、ブラッドが一般人になった、と思いました(笑)

もう一つは、全く上下せず矢のようなスピードで流れるように滑り歩く方法。
速い。そして気配がない。身体に意志が感じられない、何も考えていないっていったら伝わるでしょうか。
頭の中がエンプティな感じがしました。心身ともに、こちらが追いつかないのです。

100人近くいる会場で、知っている人も知らない人もいて、どの人も一定の緊張がある状況。
自分がそこにいることが、どうして狙ってくる相手にバレてしまうのか。

ブラッドの「捕まえようのない」歩きは、衝撃でした。


その後、またぐるぐる歩いた時には、誰からもガツンと食らいませんでした。
誰の視野にも入らない、少し寂しい感じがするくらい。

既に忘れかけていますが、この歩き方、マスターしたいものです!



【次回のふくの山】
12月2日(日)10~12時  武道館2F 柔道場

ブラッドセミナーのお土産クラスになる予定です。
こうご期待!!




↑日頃のトレーニングを配信中!
[ 2018/11/28 15:31 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
ブラッドセミナー東京!!
ブラッドセミナー東京、二日間の日程が終わりました!!!

昨日のうちに、内容をアップしようと思っていたのですが、あまりに盛沢山のため、断念しました(笑)

今回のセミナーのテーマは「アウェアネス スピード パワー」。

その通り、聞くこと、見ること、その記憶、状況の把握、足、手首、胸を使うこと、相手との距離の取り方、大勢の中でパートナーをコントロールし続けること、そこから最後は完全な相手のコントロールなど、本当に盛沢山でした。

印象的だったのは、「今は感じるんじゃなくて、見えてるかどうかだから」とブラッドが話していたワークでした。
そんなに特別なワークではないのですが、感覚に頼るだけでなく、そもそもその場をちゃんと見えているか、把握できているか、そこが大切だということを、両日のオープニングで学びました。

感じて感じて…と感じるばかりで、それはそれでよいこともあるかもしれませんが、盲目的になっていたようにも思います。
案外、ちゃんと見えていないでしょう?というブラッドの言葉は個人的にはドンピシャでした。
人が多いとワーク中にぶつかりまくってしまい、しかしそれもまた、周りが見えていないからだと思うので、難しいなと思いました。
ブラッドは真後ろにいても気配がなく、かつ当然ぶつかることもなく、ふっと現れてふっと人混みに消えていきます。
見事だなあと思いました。

また、ブラッドの手が、羽の生えた鳥のように見えた時もありました。
ナイフを制しているのですが、ナイフをコントロールしているのではなく、相手はもはや「モノ」のようで、相手を一つのものとして全身をコントロールしてしまっていて、その操っている手が、まるで別の生き物のように見えました。

何度か組んでいただく中で、二日目の最後に、「ナイフを胸でさばく」というワークをやりました。
顎をひいていないと顔が斬れるのでは、と組んでいる方と話していて、しかしブラッドが顎をひいているかというとそうでもないような、と感じて聞こうとすると、聞く前に「Sure」との回答。
そしてブラッドが何をしてくれたかというと、鼻を指さして「ここにナイフをあてて」と示しました。
(ええ!鼻?!!)と思って当てると、なんと鼻と舌を使ってべろり、とナイフを避けたのです。
びっくりしました(笑)この百面相、夢に出てきそう、と思いながら2日目が終了。

本当に、本当に盛沢山でした。
周囲の理解に合わせて、進んだり戻ったり、別のワークをとり入れてみたり、ブラッドがインストラクターへ伝えるワークの実践の仕方を、体現しているようでした。

初日から何度もアグレッシブな雰囲気にのまれそうになりましたが、組んでくださった方が、その都度、そっと我に返らせてくださった気がします。
お世話になった皆さん、ありがとうございました!!

続いて大阪!!
楽しみです(^^)/!




↑日頃のトレーニングを配信中!
[ 2018/11/18 23:21 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
ミカエル&ダニール・リャブコセミナー(大阪編)
大阪セミナー、1日目終了しました!

22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

昨日の特別クラスに続いて盛況の2日目。
今日もテーマは「相手のコントロール」。午前中がミカエル、午後がダニールのリードでした。
「相手を壊さないでください。相手をみて、力を調節してワークをしてください」とミカエル。今回のセミナーやクラスでは、毎回冒頭で伝えていました。

1歩吸って1歩吐いてを10歩までやり、走った後、2人一組で、指、手首、肘、肩、腕と肩の後ろ手ストレッチ。
そこから、指先からのテンションコントロール。立って、グラウンドで、寝っ転がって、ワークの主旨に合わせて、可動域に制限をかけながら、押さえられている状態からリラックスして脱する動き、脱しようとする相手をコントロールする…などのワークを展開しました。
…と、こう表現すると、どちらかは「力んでいる」印象を受けるかもしれませんが、決して力対力というわけではなく…言葉で表現すると、底が見えてしまうようで難しいのでやめておきます(笑)


ミカエルが、「身体の構造をよく理解してほしい」と、話を聞いているその場で「ゆっくり」立って、座って、徐々にスピードを上げていく、という時間もありました。どうやって人が立って座っているか、自分の動作から確認してほしいとのこと。スタート時のマッサージから始まり、身体の構造を理解して相手をコントロールすることに特化しています。

最終的に、立たせまいと押さえてくる相手に対し、リラックスだけで対処する(自分から緊張を出さない、姿勢を崩さない、相手にそのまま返すだけ…)というところまでいって、今日は終了しました。
書き出すと同じような内容を繰り返しているようなのですが、微妙に、そして切り口を絶妙にずらして参加者の理解を深めていくミカエルとダニール。最初と違う着地点に驚きつつ、参加者のレベルアップがすごいです。

個人的には、姿勢、特に肩の位置を沢山の方に教えていただきました。相手との距離も、本当に大事ですね。ミカエルが自分の近くで相手をコントロールしていることは、見るよりやってみて理解することができました。
一緒に組んでくださった皆さんに、本当に感謝です。


★プチ大阪・駅でスイーツ

大阪駅ビルにて、ちょっとよくばった結果
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

スイーツ組、お疲れ様でした!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


明日はセミナー最終日です!
※特別クラスは続きます。

情報はこちら!(システマ大阪ウェブサイトへとびます)



[ 2018/06/02 22:35 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
ミカエル&ダニールセミナー、東京&大阪に参加中です
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

先週の土日、ミカエルとダニールの東京セミナーに参加しました。
「相手をコントロールする」をテーマに、前後の特別クラスおよびセミナー二日間で深めていく内容。これまでとまた少し違う切り口な…感じがしましたが、シンプルだけれどこれが大切…というポイントを押さえたセミナーの2日間でした。
具体的な内容は、メモをとっていないので正確ではありませんが、概ねの記憶を元に記します。
誤りがありましたら、すみません。

1日目…相手の手(指先から)から全身をコントロールする(午前ミカエル、午後ダニール)
      痛みでコントロール…緊張を入れてコントロール…相手の緊張が入っているところをコントロール…立った状態、グラウンド、2人を一度になど、いろいろなバージョンで。全員で中心へ向けてローリング(周囲に左右されずに)…
2日目…昨日の復習から始まり、ナイフを持って取り上げようとする相手を崩すバージョン…から前日の延長で、4つのパターンを確認など


続いて大阪クラスに参加しました。

大阪といえば…!!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

多幸寿司=タコ寿司??煮タコがのって、間に椎茸と山椒が。美味しかった!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


名古屋での二日間が終わり、今夜からいよいよ大阪スペシャルが始まりました。
内容は、やはり「相手のコントロール」。ミカエルが前半を、ダニールが後半を担当しました。相手をコントロールできるようになることを目標に、指先から角度で相手をコントロール、最後は1人が寝転がり起き上がろうとし、立っている方は相手を立たせないように起き上がろうとするテンションをみつけてコントロールし、寝転がっている方は、相手にテンションが伝わらないようにリラックスして起き上がり、また押さえようとするテンションを利用して逆に相手をテイクダウンする…というところまでやりました。

印象的なのは、ミカエルがいう「角度」。
これがうまく決まると、どこの力みも生まれずに相手を崩すことができますが、なかなか見つかりません…!今日は沢山の人に組んでもらって、沢山教えていただきました。ミカエル、ダニール、大西さんをはじめ日本のインストラクターの皆さん、ありがとうございました。

明日からまたセミナーが始まります!
皆さんよろしくお願いします!


★プチ大阪・梅田観光
美味しいごはんを探しに、歩きました。夜景が綺麗でした。
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg

元気な曽根崎お初天神商店街…!朝5時が合言葉?!!
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg



[ 2018/06/02 02:12 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
閑話 болтовня : 車の運転とシステマ
Здравствуйте!(こんにちは!)

ちょっと一息。


福山に来て4か月が経ち、日常的にMT車(マニュアル)を運転するようになりました。車の運転を通して感じたことを少し。
日頃乗車しているのは、いけふくの愛車でSUBARU社のPLEOです。


愛と感謝をこめて、「プレちゃん」
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


関東にいた頃、自車はなく、実家のAT車の運転でさえドキドキだった私。
実家の家訓でMTで免許を取得していましたが、ミラーの確認、苦手な右折、歩道に人はいませんか…と当たり前の確認が、もう不安で低血圧が上がり(笑)不安で不安で、本当に向いていないなと思っていました。しかしここは車社会の福山。数か月は歩きだけでは時間がかかるので、いけふくの自転車を借りて街を駆け回っていました。


これまたおしゃれな、折り畳みなのに10段変速の名車
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


といってもそうもいっていられません。
今年のお正月、神奈川に眠っていたプレちゃんを迎えに行き、数回のいけふく路上教習を経て、高速で広島へ向かうロングランへ。半クラッチって…?アクセルとブレーキ。クラッチもあるけど、どれだっけ…ミラーはいつどれをみてどこに気をつけたらいいんだっけ?と不安だらけのスタート。
遥か昔、教習時代にエンスト、坂道発進ではガチエンストを繰り返したことを思い出しながら、夜更け、白く鎮座する富士を横目に「高速の方が街中より走りやすいから大丈夫」という頼もしいいけふくを助手席に、長距離の旅に出ました。


旅始まって厚木市周辺
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


各地のSAにて!① 足柄(下り) と 癒しの「みちまる」
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


一度走り出したら、次のサービスエリアに入るまで交代できません。自力でウィンカーを出して、速度を落として、カーブしまくって駐車場の空きを探して、歩行者に注意して無事駐車できるまで。高速では恐怖で目がしばしばする癖がある私。(ダメだ、緊張マックス、ブレーキ踏んだらエンストするから踏めないけど踏まないと止まれない…!)と頭の中がパニックに覆われ、ディズニー映画「インサイド・ヘッド」状態に。

しかし、ある緩いカーブを曲がる瞬間、ふと気づきました。


各地のSAにて!② 深夜のNEOSA岡崎
22117795_722615301266225_886032032_o.jpg22117795_722615301266225_886032032_o.jpg


(あれ。)
手が、脳を無視して動いている、と。

おいおい、それ大丈夫?と突っ込みたいところですが、そのハンドリングは、心のパニックを無視した、微妙で慎重な、まるで別人の腕でした。頭の中の感情と違う身体の動き、その突然のズレの感覚に驚き、我に返りました。
(なんだ、なんか動いている。私知っているじゃないか)と。

高速自体は何度か走ったことがありましたが、MT車での走行は10数年ぶり。久しぶりなのに身体は感覚を思い出し始めていたのです。ATで途中走っていたこともあるかもですが、大学生の頃、免許はとったけど運転が怖くて、と話していた時、クラブチームの先輩に「自転車と同じ」と言われたことがありました。一度乗り方を覚えたら忘れないから大丈夫だと。


各地のSAにて!③ 寒すぎて凍り付いた屋根上の荷物 / 「みちまる」とふくろう自販機



と同時に、ブラッドの言葉を思い出しました。「脳は、情報を分析する場所である」と。
運転がうまい、下手だという自負は役に立ちません。苦手だから慎重に運転しなくてはと注意してドライビングに反映させるのは有効ですが、どうみても感情より、「目から入る情報だけを、どう判断するか」の方が大事です(と思います)。
もちろん、最低限の交通ルールも。

感情は厄介です。
ともすれば身体を縛り、「…だから運転しない」「…●●しない」とその可能性を奪ったり、人の運転に対して怒りを感じたりて乱暴になったりしかねません。割り込んでくる車、よろけている自転車、片側しかみないで飛び出てくる車…いずれも自分もやっているかもしれませんが、都度、気持ちが振り回されないよう、プレちゃんと会話しながら走っています。我に返れ、と。


各地のSAにて!④ ここまで来たよ 岡山



運転をしたことがないと、運転する感覚はなかなかわかりませんが、しいていうなら、機械に乗って池袋や新宿、渋谷駅構内を歩く感じです。あの雑踏を、人はよくぎりぎりの距離を保って歩きます。しかし疲れていたり何かに夢中になっていたりすると、ぶつかったり喧嘩になったり、ひどい時はぶつかって転倒し、ケガをしてしまうこともありますよね。それが、車でいう交通事故でしょうか。速度も車体もあるので、大惨事です。
これもしばらく乗ってみて感じたことでした。ああ、歩く感じと似ているのだな、と。
自分が慣れない運転で周囲に迷惑をかけているにも関わらず無事故なのは、周りが車越しに「この人慣れてないな…」とわかってくれて、距離をとって走ってくれるからです。守ってくれているプレちゃんにも、もう本当に感謝。

車から自転車に乗り換えれば、また別の気持ちになり、自転車から歩きになるとまた変わります。

偏らずいろいろ繰り返すことで、オールラウンダーになれたらいいなと思います(笑)

話が大分逸れましたが、システマでも、実は身体が知っているのに、(いやー、私できません)とブレーキをかけてしまうことがままあります。たまには、おとなしく体のいうことを聞いてあげたいものです。



[ 2018/04/26 17:16 ]

あちこちでシステマ②東京・大阪編 | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ>>